ASCOM Telescpe Driver for E-ZEUS Ver. 2.10β版

最終更新日 2016年8月7日

※本ドライバーの使用は自由です。
※ただし、本ドライバーの使用によって発生した如何なる損害についても作者は責任を負いません。
※また、本ドライバーの仕様は予告なく変更されることがあります。
※なお、不具合や要望はできる限り対応するつもりです。
                     

◆インストール前に

1.  対応OSはWindowsXP、Windows7、Windpws8です。
       事前に以下のソフトウェアを導入する必要があります。 

      □ .NET Framework3.5 SP1以上
          Microsoftのサイトから入手できます。
          http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspx

      □ ASCOM Platform
          ASCOM-Standards for Astronomyから入手できます。
          Platform5.0以上のバージョンが必要です。
          現在、提供されているバージョンはPlatform6.1です。Platform5.0と互換性があります。
          http://ascom-standards.org/

 2. プラネタリウムソフトとしては"Cartes du Ciel"と"TheSky6 Professional"、および"ステラナビゲータVer.9"が利用できます。

      □ Cartes du Ciel
          Ver.3   http://www.ap-i.net/skychart/index.php
          Ver.2   http://www.stargazing.net/astropc/oldversion/index.html

      □ TheSky6 Professional Edition
          英語版      Software Bisque, Inc
          日本語版  日立ビジネスソリューション株式会社

      なお、TheSky6を使用する場合は"TheSky ASCOM Telescope (TeleAPI) Plug-In"を導入する必要があります。
          http://ascom-standards.org/Downloads/Plugins.htm
 

      □ ステラナビゲータ9
         アストロアーツ

※上記以外の環境については星見庵掲示板を参照してください。
 

 ◆ダウンロード&インストール

1.以下のファイルを適当なフォルダにダウンロードして下さい。

    E-ZEUSドライバー Ver. 2.10β    (2016年8月7日更新)

2.ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、セットアッププログラム(Setup_EZEUSZ.exe)とリリースノート(Readme.txt)に展開されます。セットアップ前に、リリースノートを一読下さい。また、セットアップを行う前に、安全のためシステムの復元ポイントを作成しておくことをお勧めします。

3.以前に本ドライバーをインストールしている場合は、古いドライバーを削除して(インストール時に「削除しますか?」とメッセージが表示されますので、「はい」を押して下さい。)から、インストールを行って下さい。なお、設定ファイルは削除されませんので、以前に設定した情報は保持されます。

 

◆更新履歴

  Ver. 1.00    (2009年11月 7日)

    初版

  Ver. 1.00.01  (2009年11月30日)

    モーター反転機能追加

  Ver. 1.01    (2010年 2月 7日)

    ASCOM Platform 5.5 Updateを適用した環境ではインストール/アンインストールができなかった不具合を改修

  Ver. 1.02    (2011年 2月25日)

    サイド固定モードの追加
    PulseGuide時に東に移動し続ける現象への対策

  Ver. 1.03    (2011年11月 3日)

    ASCOM Platform 6 環境へのインストール
    COMポートの値をCOM32まで拡張
    起動時に、周回パルスをE-ZEUSから読み込まないモードを追加

  Ver. 1.04    (2012年 8月17日)

    周回パルス数が設定できない不具合を改修
    導入時に東に移動し続ける現象への対策
    高DPI解像度対応
    IPCサーバーの実装
    厳密名署名

  Ver. 2.00    (2014年 6月16日)

   パッドのデザイン変更
   フォーカス制御削除
   座標指定の同期、導入削除
   ニュートン式対応
   月時、太陽時、任意の追尾モード追加
   一発反転

  Ver. 2.01    (2015年4月4日)

   パーク状態で操作を行ったときの例外発行を止めた。
   ASCOMの仕様では例外発行となっているが、処理が継続できない致命的なエラーでないので例外発行を止めた。

  Ver. 2.02    (2016年4月27日)

   周回パルス読込時にエラーが発生するとリトライする処理を追加。
    E-ZEUSでは周回パルスの読込に失敗する機種がある。

    ASCOMインターフェースのSideOfPierを実装。
    POTHではドームの向きを計算するためにSideOfpierを使用している。

  Ver. 2.03    (2016年5月26日)

   予告パルス読込時にエラーが発生するとリトライする処理を追加。

  Ver. 2.10β    (2016年8月5日)

   E-ZEUS2の新機能に対応しました。
   追加機能は以下の通りです。
   (1)バックラッシュ補正値の設定
   (2)ハンドボックスでのスローダウン値設定
   (3)天体追尾周波数の常時変更可能を利用した追尾モード
       恒星時、月時、太陽時、キングスレート、星景

 

◆使い方

        ヘルプファイル

 

◆不具合・要望は下記までお願いします。

       不具合・要望報告

 

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